

8/5 複製画の買取もお任せください!
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます。 本日は骨董品の買取についてです! 今回は、梅原龍三郎の素晴らしい絵画『桜島』をお買取りさせていただきました!! ……と言いたいところなのですが 実は、こちらの品物は「複製画」だったんです。 表面や裏面にサインがなく、美術品特有の「共シール」もなかったため 「もしかしたら……」と思い、本部や取引先へ細かく確認したところ 複製画であることが分かりました。 パッと見は表面に凹凸があって本物の油彩っぽかったのですが じっくり観察してみると、透明なジェルを塗って油彩の質感を 再現しているタイプのものでした。最近の印刷技術は本当にすごいですね! 「複製画じゃ、お値段なんてつかないよね……」と諦めていませんか? 安心してください! おたからや物集女店では、こういった複製画もしっかりお買取りしております!! ちなみに複製画には、大きく分けて3つのタイプがあります。 ① 職人による模写 プロの手による一点もの。複製画の中では高値がつきやすいです! ② シルクスクリーン インクを刷り上げる版画技法。

おたからや物集女店の常駐スタッフ
5 日前


8/4 袁世凱の壹圓銀貨をお買取りさせて頂きました!
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます。 本日は古銭の買取についてです! 今回お買取りさせていただいたお品物は 中華民国三年の「袁世凱 壹圓(いちえん)銀貨」です! 銀貨らしいズッシリとした重量感があり、手にするだけで所有欲が刺激されますね。コレクターの皆様が集めたくなる気持ちが本当によく分かります(笑) 表面には、かつての大総統である袁世凱の横顔が大きく描かれており 裏面には「壹圓」の文字を囲むように 美しい稲穂の束(嘉禾・かか)の装飾が施されています。 日本の「一圓銀貨」と非常によく似た、美しい構図が特徴の古銭です。 実は現在、中古市場では中国の銀貨が非常に強気な相場を維持しています。 日本の一圓銀貨と比べても、同じ並品(一般的な状態)であれば 中国の銀貨の方が1.5倍ほど高く取引されるケースが多いのです。 その大きな理由は、中国の富裕層による「買い戻し」の動きにあります。 近年の経済発展にともない、海外に流出した自国の歴史的遺産を 買い戻すブームが活発化しており、この袁世凱銀貨も その絶好の対象となっているため、市

おたからや物集女店の常駐スタッフ
6 日前


7/30 スイッチライトをお買取りさせて頂きました!
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます。 本日はゲーム機の買取についてです! 本日は、任天堂の「Switch Lite(スイッチライト)」のお買取実績をご紹介します。 スイッチの廉価版として2019年に登場したスイッチライト。 早いもので、初期に購入された方はもう7年近く愛用されていることになります。 今回お持ちいただいた品物も、調べてみるとまさに2019年の初期ロット。 さすがの任天堂製品も、7年現役で動くと少しずつ不具合が出てきます。 こちらのお品物は、左スティックがほぼ動かず、十字キーの反応も鈍くなっており 完全な動作品としてはお取り扱いができない状態でした。 お客様もネットで相場を調べられたそうですが 『新品最高〇万円!』『買取上限〇万円!』という極端な表記ばかりで 「普通に使っていたものはいくらになるの?」と困惑されていたご様子でした。 正直なところ、査定員としても 「動作品ではないけれど、完全なジャンクとも言い切れない」という 絶妙なコンディションは、一番値付けに迷うポイントです。 しかし、そこで妥協しないの

おたからや物集女店の常駐スタッフ
7月30日


7/28 もうみんな使っていないから売れない・・・?
この度はおたからや物集女店のブログを見て頂きありがとうございます。 本日はブランドバッグの買取についてです。 何事にも流行り廃りがあるように、バッグのトレンドも時代とともに変化しています。 最近の傾向でいうと、特に小さめのバッグが人気です。 スマートフォンとコンパクトな折りたたみ財布を入れたら もういっぱいになってしまうようなミニバッグを 街でもよく見かけるようになりました。 メンズでは、かつてのウエストポーチのような形状を肩からたすき掛けにする 「ボディバッグ」が定番の人気を集めています。 今回ご紹介するヴィトンのビジネスバッグは フラップ(蓋)の付いた、かなりクラシカルでバブル期を思わせるデザインです。 最近はビジネスマンの方でも機能性を重視される方が多く 防水性や耐衝撃性に優れたナイロン素材を選んだり 手提げではなくリュック型を使ったりする人が増えています。 そのため、店頭にお持ち込みいただくお客様からも 「こんな形のバッグは重いし、今使っている人も少ないから、もう売れないよね……?」 と、不安そうにご相談いただくことが少なくありません。

おたからや物集女店の常駐スタッフ
7月28日

